不景気のときこそ資産運用のチャンスだ
世界的な不況でおおくの金融商品か下落していますね。
株式投資はもちろん、投資信託もかなり下がってしまっていて、おおくの投資家が含み損をかかえています。
当然あらたな投資に回す余裕は無いわけですが・・・・
今、証券会社の新規口座は、通常の倍以上になっているとも言われています。
どういうことかというと、100年に一度の危機といわけているように、ここまで大幅に投資商品が下げるのは、おそらく何十年に一度なわけで・・・逆にいうと、今後、数十年はないという価格になっいるということになります。
つまり、今資金がある人は投資を始める大きなチャンスというこどです。
すでに投資に回せる大半の資金をつかってしまっている人には悔しい話ではありますが、何十年に一度の大きな投資のチャンスだということもいえるわけです。
あの世界大恐慌の時も、そこで投資をした人は、数年後大変な利益を得たといわれています。
つまり資産運用のまたとないチャンスが今ここにあるわけです。
つい最近まで、団塊世代向けの投資信託セミナーが活況だったようですが、今は相当投資信託もうれなくなっているようですが・・・
逆にここがチャンスと購入される投資信託もあるようです。
株式はちょっと心配という場合、債権型の投資信託なども資産運用にはいいと思います。
世界的に債権価格は上がっていますが、もの凄い円高になりましたので、ずっと安い基準価格で購入できるうまみがあるからです。
もちろん、資産運用はリスクがともないますので、慎重な選択が必要ですが・・・日本の少子高齢化の現状での、年金不安や、医療費問題、介護費用など問題を考えれば、自身で、老後資金は蓄えるつもりでいないといけないでしょう。
タグ
2008年11月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
トラックバック(0)
http://dokuritu.make-pc.net/mtos42/mt-tb.cgi/156
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)
Powered by
Movable Type 4.22-ja