PCと投資
ホームトレードといえばパソコンは絶対に必要になりますが、実は特に最新のスペックのPCは不要です。
もちろんより快適で、トレードしやすい環境を作ることは、専業トレーダーとして独立開業を目指すのならば、モニターや通信環境の方が重要といえます。
たとえば複数のモニターに同時に沢山の情報を表示させれば、ホームトレードを有利に行うことができます。
銘柄別のチャートやFXならば、通貨別のチャートを別々のモニターで観察したり、その他の情報を常時表示させておければ、売買のチャンスを逃さずにすみます。
スキャルピングなど短時間で売買を取り返すトレード方法ほど必需なものとなるでしょう。
1つのパソコンで複数のモニターを使うには、グラフイックカードというパーツが、複数のモニターに対応している必要があります。
自作パソコンならば簡単ですが、メーカー製のPCに増設したりするのは、PCに詳しくないひとには困難ですし、保証もなくなってしまうので、あまりお勧めしません。
ホームトレード専用のパソコンで、複数のモニターが利用できるものも販売されていますので、それを利用した方がいいでしょう。
また、2台目3台目をPCを中古などて用意してもいいですね。
PC自作派ならば余ったパーツを利用して、1台や2台簡単に用意できるでしょう。
メインのモニターにするならば、21inchのワイドがいいと思います。
19inchはワイドにはあまり適さないので、17inchより大きくするのならば、19inchがいいでしょう。
また、PC自体にも注意しておいてほしいことがあります。
ホームトレードでは、トレードシステムへのログインやおそらくネットバンクなどで、資金の入出金などもするでしょう。
その他にも、トレードの履歴やデータの分析、など色々やデータやIDパスワードなどがHDDの中に保存される事になります。
この場合セキュリティー上の問題もありますが、一番心配なのは、HDD故障というトラブルです。
HDD修復ができなければ、全てのデータを失いますし、ハードディスク修理が可能だったとしても、データ完全に取り出せるとは限りません。
ハードディスク故障には、備えてバックアップを忘れずとるようにしましょう。環境ごとバックアップするためには、専用のバックアップソフトを購入して、別のHDDにバックアップを取ることをお勧めします。
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2007年9月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
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